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ギギッの滝

シンガラジャから南へ11㎞先のギギッ村に位置しているバリ最大級の滝です。
滝の高さ約20m。滝に近づくとゴウゴウという音を立てながら、勢いよく水が落ちる音を聞くことができます。ダイナミックで迫力がとてもあります。
バンジャール温泉
バンジャール温泉はのお湯はタバナン県バトゥカウ山から来ているといわれ、オランダの統治時代に見つかったそうです。
源泉は38℃とちょうどよい温度で、硫黄分20%の天然源泉で、リウマチに良いといわれています。
ンガベン
バリの人々にとって最も重要な儀式と言われいるのが、ンガベンと呼ばれる葬儀。
富裕層の葬儀は火葬で行われることがほとんどで、この火葬には特別な意味があるんだそうです。
火葬は肉体から魂を解き放ち、神のもとへ魂を旅立たせるという厳粛な儀式と言われています。
タマン・ウジュン
バリ島東部アムラプラから8Kmほど南にタマン・ウジュンはあります。
タマン・ウジュンは1921年アナック・アグン・アングルラ・クトゥ王が建てた王宮なんだそうです。
かつてヨーロッパ建築の水の王宮だったタマン・ウジュンは、1963年アグン山の噴火と、1979年の地震のために大きなダメージを受け、
長い間廃墟のようになっていましたが、きれいに整備され2004年に史跡公園として生まれ変わりました。
タマン・ティルタガンガ

タマン・ティルタガンガは「ガンジーの聖水」という名前が付いている、水の宮殿です。
ヒンデゥー教の聖地である、ガンジス川から由来しているそうです。
アナック・アグン・アングルラ・クトゥ王が週末を楽しむために建てられた言われています。
皮肉にも王朝支配の終わる直前の1948年に完成し、その後アグン山の噴火の影響をうけましたが、現在は復興し美しい公園になっています。
アグン・カランガスム宮殿
バリ島がかつてオランダ領だった9世紀末、ヨーロッパに留学した、カランガスム王朝最後の王アナック・アグン・アングルラ・クトゥによって建てられたのがアグン・カランガスム宮殿です。
この宮殿は、アグン宮殿、グドゥ宮殿、クルタスラ宮殿の3つに分かれています。
ポピーズ・レストラン(Poppies Restaurant)
ポピーズ・レストランはクタの中心部にありますが、とても静かで、落ち着きがあるガーデンレストランです。
たくさんの植物が生い茂っているため、日差しが強い日中でも、涼しく快適に過ごすことができます。
このお店の雰囲気に引かれて、各国から観光客も多く訪れるそうです。
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バリ・バード・パーク
バリ・バード・パークは2万平方メートルもの熱帯庭園に約250種類、約1000羽の鳥たちを集めた公園です。
日本では見ることができない、南国ならではのカラフルな鳥たちと戯れることができます。
イェッ・プル(Yeh Pulu)
イェッ・プルとは「聖なる水の湧く所」を意味する遺跡で、この場所からは実際にとてもきれいな水がわき出ています。
バリ最古の遺跡の1つと言われており、1925年に発見されたそうです。
高さ2メートル、長さ25メートルほどの大きさの岩肌に、14世紀後半の日常風景がレリーフ状に彫られています。
男たちの狩りの様子など5つの場面に分かれていて、当時の暮らしぶりがうかがえます。
入口から一番奥にガネーシャのレリーフがあります。
イェッ・プルへ向かう道は気持ちの良い散歩コースになっていて、バリならではの田園風景を見ながら、散策することができます。
カフェ・ロータス (Cafe Lotus)
ウブド中心部にあり、朝早く営業していることから、観光客にも広く知られている老舗レストラン。
このお店には蓮池に面して、客席があり、とても開放感があります。
メニューはインドネシア料理がメインで、人気があるのはナシ・ゴレンや、ミー・ゴレンなどの定番料理。ボリュームもあって味もかなり美味しいです。
ベベッ・ブンギル(Bebek Bengil Restaurant)
今日はベベッ・ブンギルというレストランを紹介します。
ベベッとはあひるの意味。この名前の通り、ここの名物はアヒル(ダック)料理です。
スパイスをたくさん使ったアヒルの半身のフライ「ベベッ・ブンギル・クリスピー・ダック」は香ばしくてとてもおいしいです。(Rp59,000)
その他アヒルスモーク「ベベッ・ブンギル・スモーク・ダック」は、アヒルを丸ごと一羽スパイスと一緒にスモークしたもので、独特の良い香りと、やわらかいお肉がおいしいです。(Rp175,000)
ヌサ・ドゥア・ビーチ・ホテル&スパ
ヌサ・ドゥア・ビーチ・ホテル&スパは、ヌサ・ドゥアで随一の老舗ホテルと言われています。
ヌサ・ドゥアリゾート開発の先駆けとして、1983年にオープンしたんだそうです。
客室はとても広く、優雅な雰囲気。老舗店と言わせるだけの貫禄が感じられました。
室内に置かれているインテリアもバリらしいものばかりでとてもかわいらしいです。
ベットもとても広く、リネン類も清潔で気持ちよく休むことができました。
レストランも多くあり、バイキング式朝食が楽しめる「ウェダンジャヘレストラン」、メインプールの横にあるメインレストラン「ラジャズバリニーズレストラン」、本格的なイタリア料理が楽しめる「サンドロズ ピッツェリア」、メニューは和食が中心という「マグロ アジアンビストロ」がおすすめです。
ヌサ・ドゥア・ビーチ・ホテル&スパ基本情報
■住所:Kawasan Pariwaisata Nusa Dua Lot North 4 Nusa Dua
■電話番号:0361-771210
■FAX:0361-771229
■URL:サイトはこちらから
■客室:380室
■料金:US$150~
・スパ施設
サウナ、スチーム、ジャグジーなどを完備。
その他にはジム、エアロビクス・スタジオ 、スカッシュ・コートなどのフィットネスルーム、
美容室やスパ・カフェなどもあります。
マッサージはカップルで受けることも可能。
各種マッサージ後には、フラワーバスでさらに体をほぐすことができます。
ボディマッサージUS75ドル~、フェイシャルUS55ドル~
■営業時間:6:00~22:00
プナタラン・サシッ寺院
プナタラン・サシッ寺院はプジェン村の喜多の入口に建っている、バリ・ヒンドゥー教の寺院です。
この寺院では「プジェンの月」と呼ばれる、巨大な銅鼓が安置されていることでよく知られています。
プジェンの月の前では、毎日村人たちによるお祈りが行われています。
Bali Hyatt(バリ・ハイアット)
ティルタ・ウンプル寺院
ティルタとは「聖なる水」という意味で、ティルタ・ウンプル寺院には聖水が湧く泉があることで名が知られています。
ティルタ・ウンプル寺院は10~14世紀に栄えたワルマデワ王朝の遺跡の一つで、とても由緒ある寺院。
伝説では「神々と魔王マヤ・ラワナの戦いで、魔王が川に毒を流し、その川の水を飲んだ神々が相次いで亡くなった時、唯一生き残ったインドラ神が、大地を杖で叩き不老不死の水アメルタを湧き出させ、神々を見事に生き返らせて、魔王を倒した。」とあります。
プセリン・ジャガッ寺院
寺院の名前「プセリン・ジャガッ」の意味は「世界の中心」だそうで、バリ島初期に栄えたと言われる、プリジェン王朝の中心的な寺院でした。
ユニークな形をしたガネーシャ像をはじめ、寺院内には、横たわる頭のもげた像や、男性と女性の性器を象徴する像も祀られており、創造、作物豊穣、子孫繁栄を与えてくれるお寺として今でも人々の信仰は篤いです。
オダラン期間中には、入口右手の闘鶏場で10日間に渡り行われるという闘鶏大会が行われます。
ミロズ(Miro’s)
サレン・アグン宮殿(Puri Saren Agung)から徒歩4分程度でミロズ(Miro’s)につきます。
ミロズ(Miro’s)は、ガーデンレストランとなっていて、ウブドでは数少ないそうなのでここはお勧めです。
庭のあちこちにはバリらしいお供えが捧げられています。
人気なのがインドネシア料理でも知られている「スモーク・ダック」。
前日までに予約が必要ですが、これは食べる価値がありです。
ププタン公園
トゥガル・ベモ・ターミナル(Bemo Terminal Tegal)から徒歩約20分の場所にププタン公園はあります。
デンパサールではもっとも大きな公園として観光客だけでなく、地元の方々も多く利用しています。
ププタン(Puputan)とは、「壮絶な戦闘」という意味を持っています。
ラ・ルッチオーラ
ディアナ・ブラ通り交差点から車で約6分の場所にこのレストランはあります。
このレストランは店内から海が見える事でとても有名です。
海に沈んでいく夕日を見ながらのディナーは、本当に贅沢なひと時でした。
メニューは本格的なイタリア料理。
ボロブドゥール遺跡
ボロブドゥール遺跡は世界最大の仏教遺跡と言われ、ジョグジャカルタの北西42km、車で約1時間の所に、ボロブドゥール寺院観光公園(Taman Wisata Candi Borobudur)内にあります。
この遺跡群は三方を3000メートル級の火山に囲まれていたため、度重なる火山の爆発により、火山灰と密林の中に埋もれ、約千年の間人々の目に留まることはありませんでしたが、イギリス占領時代1814年にスタンフォード・ラッセル氏によって発掘されました。






















