プセリン・ジャガッ寺院
寺院の名前「プセリン・ジャガッ」の意味は「世界の中心」だそうで、バリ島初期に栄えたと言われる、プリジェン王朝の中心的な寺院でした。
ユニークな形をしたガネーシャ像をはじめ、寺院内には、横たわる頭のもげた像や、男性と女性の性器を象徴する像も祀られており、創造、作物豊穣、子孫繁栄を与えてくれるお寺として今でも人々の信仰は篤いです。
オダラン期間中には、入口右手の闘鶏場で10日間に渡り行われるという闘鶏大会が行われます。
華やかだった当時の面影はなく、ひっそりと建っているといった雰囲気です。
思ったよりも広くとても静かなので、晴れた日にゆっくりとお散歩をすることができます。
この辺りは街灯が少なく夕方以降になると暗く、1人で出歩くのはとても危険です。
野犬もうろうろしていますので、陽が落ちるまえに帰りましょう。
■住所:Pejeng, Tampaksiring 80552
■電話番号:0361-235600
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