プナタラン・サシッ寺院
プナタラン・サシッ寺院はプジェン村の喜多の入口に建っている、バリ・ヒンドゥー教の寺院です。
この寺院では「プジェンの月」と呼ばれる、巨大な銅鼓が安置されていることでよく知られています。
プジェンの月の前では、毎日村人たちによるお祈りが行われています。
この巨大銅鼓は直径160㎝、高さ186㎝で、紀元前3世紀ごろに作られたと言われ、東南アジアの青銅器時代を代表するとても重要な遺品とされています。
安置所はこれまでに何度も改築を繰り返し、後にプナタラン・サセ寺院になったといわれている。
またプジェンの月には以下のような伝説が伝えられています。
昔バリには13個の月空に輝いていた。その中の一つがプジェン村の椰子の木に引っ掛かってしまいました。
昼夜を問わず村内を明るく照らす月のために商売ができなくなった泥棒がいたずらに、月にオシッコを掛けたら、その瞬間月が大爆発し地面に落ちてきて、これが「プジェンの月」になったのです。銅鼓の一部が欠けているのはこの時の爆発が原因だそうです。
■アクセス:ウブドから車で12分
■開館時間:9:00~17:00
■休日:なし
■料金:Rp5,000

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