寺院・モスク
東部 / ブサキ寺院(Pura Besakih)
ブサキ寺院(Pura Besakih)はインドネシア・バリ島にあるバリ・ヒンドゥー教総本山の寺院です。
ブサキ寺院の歴史は8世紀にはすでに仏教徒の修行の地だったと言われています。
16世紀「ゲルゲル王朝時代」なり王家の寺院となり、その存在は急激に高められてきました。
それからブサキ寺院(Pura Besakih)はバリに存在する約3万もの寺院を統括しバリヒンドゥー教の総本山と言われるまでに成長したのです。
寺院の中は坂と階段で構成おり、緩やかな勾配の参道を歩いて約10分ほどで、プナタラン・アグン寺院が中心に祀られており、多くのがその周りに配置されています。
ウルワツ / ウルワトゥ寺院



タナロット寺院と並んで人気の観光スポット、ウルワトゥ寺院は、バドゥン半島(Kabupaten)の西端、
インド洋に面した高さ70メートルの断崖絶壁の端に建っています。
9~10世紀ごろ、海の霊を崇拝する為に建立されたと言われる寺院で、バリ6大寺院の1つで大変格式の高い寺院といわれています。
ウルワトゥ寺院の全景を見るなら、崖沿いに設けられた遊歩道がお勧めです。
注意が必要なのがこの遊歩道にはエサをねだりに来るサルが多いこと。
ウブド / グヌン・ルバ寺院
グヌン・ルバ寺院は、ウブド中心部よりより1.5キロ西へ、チュリッ川とウォス川が合流する谷間にあります。
辺りはとても静かで、ひっそりとしていて小さな寺院ですが、ウブド発祥のルーツとなった由諸ある寺院なんだそうです。
ジャワの高僧ルシ・マルカンデヤがアグン山へ詣でようと数百人の信徒を連れて旅を続けていた時に、この渓谷に魅せられこの地で瞑想をし、この寺院を建立した後、再びアグン山を目指したと言われています。
ウブド / プセリン・ジャガッ寺院



寺院の名前「プセリン・ジャガッ」の意味は「世界の中心」だそうで、バリ島初期に栄えたと言われる、プリジェン王朝の中心的な寺院でした。
ユニークな形をしたガネーシャ像をはじめ、寺院内には、横たわる頭のもげた像や、男性と女性の性器を象徴する像も祀られており、創造、作物豊穣、子孫繁栄を与えてくれるお寺として今でも人々の信仰は篤いです。
オダラン期間中には、入口右手の闘鶏場で10日間に渡り行われるという闘鶏大会が行われます。
タンパシリン / ティルタ・ウンプル寺院
ティルタとは「聖なる水」という意味で、ティルタ・ウンプル寺院には聖水が湧く泉があることで名が知られています。
ティルタ・ウンプル寺院は10~14世紀に栄えたワルマデワ王朝の遺跡の一つで、とても由緒ある寺院。
伝説では「神々と魔王マヤ・ラワナの戦いで、魔王が川に毒を流し、その川の水を飲んだ神々が相次いで亡くなった時、唯一生き残ったインドラ神が、大地を杖で叩き不老不死の水アメルタを湧き出させ、神々を見事に生き返らせて、魔王を倒した。」とあります。
ウブド / プナタラン・サシッ寺院



プナタラン・サシッ寺院はプジェン村の喜多の入口に建っている、バリ・ヒンドゥー教の寺院です。
この寺院では「プジェンの月」と呼ばれる、巨大な銅鼓が安置されていることでよく知られています。
プジェンの月の前では、毎日村人たちによるお祈りが行われています。
トゥバン / アラス・クダトン寺院



アラス・クダトン寺院はバリ・ヒンドゥー教の寺院で、1250年ごろにジャワ島の高僧クトゥランによって建てられたと言われています。
今ではたくさんの猿とコウモリがいることで、人気のある観光地となっています。
見渡せば猿ばかりというほど、本当にたくさんの猿がいます。
観光客が与えるえさ目当てに、この猿たちは愛くるしい表情を見せてくれます。
シガラジャ / ベジ寺院
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ベジ寺院はジンガラジャから約8㎞東にある、サンシッ村(Sangsit)に位置しています。
この寺院ではレリーフが美しいことでとても有名です。
建てられたのは15世紀ごろと言われていますが、詳細な事は明らかになっていないようです。
ソロ / スクー寺院(Candi Sukuh)、チュト寺院(Candi Cetho)
スクー寺院、チュト寺院は標高3270mのラウ山の中腹あたりにある、ヒンドゥー教の寺院です。
インドネシアではとても珍しい形の寺院だと言われ、アニミズムの影響を強く受けてるといわれています。
ラウ山を登り一番初めに見えてくるのはスクー寺院。
このスクー寺院は1430年頃にマジャパイト王朝時代に建立されたと言われています。
ブキッ・サリ寺院(Pura Bukit Sari)



ブキッ・サリ寺院はテンパサールから、車で約1時間ほどの場所にあります。
サンゲェという小さな村の中心に建っています。高い木々に囲まれているため緑が深く、野生の猿もちらほら見ることができます。
ブキッ・サリ寺院は17世紀の初めにメングウィ王家が設立し、ここにはヴィシュヌ神を祭る寺院として多くの人々の信仰を集めてきました。
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ゴア・ラワ寺院(Pura Goa Lawah)
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ゴア・ラワ寺院は、バリ6大寺院の1つとされています。
ゴアは洞窟、ワラはコウモリを意味し、名前の由来通り、境内の奥にある洞窟には、たくさんのコウモリが生息しています。
その数なんと数千匹とも言われており、洞窟をよくみると壁一面にコウモリがいる様子を見ることができます。
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バトゥン / タマン・アユン寺院(Pura Taman Ayun)



タマン・アユン寺院はタナバンの中心部から、車で約30分程のところにあります。
テンパサールからも車で30分程なので、比較的アクセスが良く行きやすい場所にあります。
この寺院はプサキ寺院に次いで、バリ島では2番目に大きな寺院です。
デンパサール / タナ・ロット寺院



タナ・ロット寺院はバリ最も有名な寺院。バリ島の6大寺院の中にも入っています。
この寺院では海の神様が祀られており、地元の方々の信仰も厚い。参拝に訪れたという地元の方も多くいました。
寺院はインド洋に突き出た様にある岩山に建っており、この寺院から見られる景色も壮大で素晴らしいです。
ランブット・シウィ寺院(Pura Rambut Siwi)
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ランブット・シウィ寺院はイエ・ウンバン村の海岸沿いにある寺院です。
ヒンドゥ高僧ダンヒャン・ニラルタによって建てられ、ダンヒャン・ニラルタの髪が祀られています。
この寺院は建設当時王国の守護寺と言われ、多くの人々が信仰していました。
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