タンパシリン
ティルタ・ウンプル寺院
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ティルタとは「聖なる水」という意味で、ティルタ・ウンプル寺院には聖水が湧く泉があることで名が知られています。
ティルタ・ウンプル寺院は10~14世紀に栄えたワルマデワ王朝の遺跡の一つで、とても由緒ある寺院。
伝説では「神々と魔王マヤ・ラワナの戦いで、魔王が川に毒を流し、その川の水を飲んだ神々が相次いで亡くなった時、唯一生き残ったインドラ神が、大地を杖で叩き不老不死の水アメルタを湧き出させ、神々を見事に生き返らせて、魔王を倒した。」とあります。


