基本情報
バリ基本情報
バリ島は東南アジアのインドネシア共和国に属している島で、インド洋とバリ洋に挟まれています。
近くにはジャワ島があります。ジャワ島はバリ海峡を挟んでいますが、場所によっては数㎞しか離れていないところもあり、ジャワ島が近くで見られるスポットもあります。
バリで楽しめることと言えば、伝統ある寺院の見学や世界遺産巡り、ダンスや音楽など独特の文化芸能、透明度の高い海の近くでリゾート気分を味わったり、マッサージ、スパなどが知られています。
自然も豊かで、伝統的な田園や、南国ならではの植物をたくさん見ることができます。
ここではエリア別にお勧めの観光スポットや主要都市などを案内したいと思います。
ツア-を組む際など、観光する場所を決めるときの参考にして頂けたらとおもいます。
なお当サイトではバリのエリアを便宜上のバリ島のメインエリア、バリ島のウブド、バリ島の北部、バリ島の東部、ジャワ島、ロンボク島に分けて解説しております。
それぞれのエリアの特徴及び地図を記載しておきますので是非しっかりと理解するようにしましょう。

バリ島のメインエリア(地図上で黒文字のエリア)
バリ島のメインエリアはバリ島の地図上では南部に当たります。
このメインエリアにはサヌール、デンパサール、スミニャック、レギャン、クタ、ブノア、ジンバラン、ヌサドゥア、ウルワツなどを含みます。
バリ島南側はリゾート地として有名。
バリ島の玄関口、ングラライ空港があり最も観光客が訪れる場所です。
主なリゾートスポットはクタ、レギャン、ブノア、ジンバラン、ヌサ・ドゥアです。
ジンバランには「ガルーダ・ヴィシュヌ・クンチャナ・カルチャーパーク」という遺跡がたくさんある公園があったり、絶壁に建つ寺院「ウルワトゥ寺院」などがあります。
街は栄えており、観光客、地元の方で大変賑わっています。ショッピングやグルメも存分に楽しめるエリアです。
バリ島のウブド(地図上で青文字のエリア)
芸術の街、ウブドはバリの中でも非常に人気が高いエリアです。
バリ舞踊や音楽を楽しめるスポットが多くあり、バリ絵画を扱う美術館も点在しています。
寺院では「グルン・ルバッ寺院」を始め多くの寺院があるし、「イエッ・プル」「ゴア・ガシャ」のような遺跡も多くあります。
自然も豊かで、野生の猿を自然保護している「モンキー・フォレスト」も人気です。
レストランは隠れ家的なところが多く、豊かな自然を見ながら食事を楽しめるところが多いです。
バリ島の北部(地図上で黄色のエリア)
バリ島の北側に位置するエリア。
中心都市は港町として栄えているシガラジャ。主な観光地は、有名な寺院があるプラキ、ヌガラ、ジャワ島とバリ島を結ぶギリヌマッです。
ビーチアクテビティを楽しむなら「ロヴィナ・ビーチ」。ロヴィナ・ビーチではイルカウォッチングができるという事でも、観光客に人気があるスポットです。山岳地帯には「ブヤン湖」、「タンブリガン湖」、「ギギッ滝」などがあります。
バリ島の東部(地図上でピンクのエリア)
リゾート地として知られており、「バリナ・ビーチ」は透明度の高いビーチと言われとても人気があります。
バリナビーチ付近、アメッ付近、チャンディ・ダサ付近はダイビングが盛んに行われるスポットで、観光客によるダイビングも多く取り扱っています。
また、バリ島の東部にはバリ島最高峰の「アグン山」があり、ここにはヒンドゥー教の聖地と呼ばれる「プサギ寺院」や「ゴア・ラワ寺院」など有名な寺院もあります。
伝統工芸も盛んに行われており、マーケットストリートでは露店などが多く出ています。
ジャワ島
インドネシアの首都があるジャワ島。
政治や経済の中心地であるとともに数多くの世界遺産などがある魅力的な島です。
ボロブドゥールやプランバナン、サンギランなどの世界遺産は有名で多くの人を魅了しています。
ロンボク島
ロンボク島はバリのすぐ西側にある島です。
飛行機だとバリ島からたったの20分で手軽に行くことが出来ます。
バリ島からのツアーとしてロンボク島の近くにあるギリ3島(ギリ・トラワンガン,ギリ・メノ,ギリ・アイル)が有名だ。
ロンボク島はダイビングスポットとして、またサーフスポットとしても有名である。
また島の西部に位置するスンギギ・ビーチは非常に人気の観光スポット。
バリ基本情報~人口、面積、公用語など
バリの人口、面積、公用語などをしっかりとおさえましょう。
■正式名称:インドネシア共和国バリ州
■州都:デンパサール
■公用語:インドネシア語
■面積 :5,632.86km²
■人口:約320万人
バリの気候
バリの気温と降水量
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
| 最高気温(℃) | 33 | 33 | 34 | 33 | 33 | 31 | 32 | 32 | 33 | 34 | 34 | 33 |
| 最低気温(℃) | 25 | 25 | 25 | 25 | 26 | 25 | 25 | 24 | 25 | 25 | 26 | 25 |
| 降水量(mm) | 349 | 218 | 399 | 75 | 101 | 153 | 20 | 7 | 1 | 54 | 69 | 83 |
バリの気候ですがケッペンの気候区分によると熱帯性モンスーン気候で日本のような四季はなく雨季と乾季に分かれます。
ちなみに乾季は4~10月、雨季は11~3月。
バリ(インドネシア)と日本の時差
日本・インドネシアの時差についてしっかりと把握しておきましょう。
ちなみにインドネシアは東西に長細い国なので、時差は国内で3つ(西部、中央部、東部)の時間帯に分かれます。
バリ島はインドネシア中央部に属し、日本との時差は-1時間になります。
バリ島(インドネシア)の通貨・ルピア
バリ島(インドネシア)の通貨の単位はルピアRupiah(以下Rp.と表記します)です。
換算レートは、大体の目安にすぎませんが、Rp.100=1.4円ぐらいでしょう。
紙幣はRp.100・500・1000・5000・1万・2万・5万・10万の8種類もある。
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バリの水、衛生、トイレ、電圧情報
バリの「水事情」「衛生事情」「トイレ事情」など海外旅行に役立つ滞在実用情報を集めてみました。
もしもの時のトラブルにも対応できるよう、バリについての基本情報を把握して、より快適な旅をしてほしいと思います。
まずは大まかに水はそのまま飲めないことと、電圧が日本と違う(バリは電圧は220V)ことをおさえましょう。
インドネシア(バリ)の入国条件(パスポート・ビザ)
2004年2月よりインドネシア(バリ)への入国には観光が目的でもビザ(査証)が必要になる。
ビザは2種類あり、7日間までがUS$10、8日~30日間がUS$25.バリ島やジャカルタなど、主な空港や港で、到着時に取得できる。
申請手続きは簡略化されているので特に問題はないでしょう。そのほか、入国にはインドネシア出国用の航空券とパスポートの有効残存期間が6ヶ月以上必要となってくる。
①パスポート
旅券残存有効期間入国時6ヶ月以上のものが必要となります。
また旅券の査証欄の余白が連続2ページ以上必要ですので注意が必要です。
②ビザ(査証)
観光査証の滞在可能日数は30日以内です。
観光査証は入国時にバリの空港で取得可能です。
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バリ島のシーズン
バリ島の季節は、雨季(11月~3月)と乾季(4月~10月)に分けられる。旅行シーズンとして人気が高いのは乾季ですが、雨季といっても日本の梅雨ように一日中ダラダラと雨が降り続けるのではなく、激しいスコールが降るのが雨季の特徴。
雨季は航空運賃が安く、ホテルもオフシーズン料金。ツアーも格安のものが出回っているので、実は雨季こそお得にバリ島へ旅行するチャンスなのです。
情報収集の重要性
海外旅行をする上で非常に重要なことが、その国の正確な情報を収集することでしょう。
インターネットなどを駆使して、バリの情報を予め収集しておきましょう。
まずは、インターネットで観光局のホームページへアクセスしてみるといいかもしれません。
ツアーの種類
旅行を計画するのに一番初めに必要なのは、航空券の取得。
少しでもお得に、快適に旅をする為に格安航空券をゲットしたいですね。
おおよその出発日が決まったら、各旅行会社インターネットホームページでシュミレーションをしてみよう。
出発日や、渡航ルートによって金額が変わってくるので、ここは念入りに調べておきたいところですね。
日時やホテルにこだわりがあるなら、直接旅行会社に問い合わせるのもよいかとおもいます。
ツアーの種類は主に3種類。
格安ツアー、セレクトツアー、カスタムメイドツアーです。
セレクトツアーではホテルや飛行機が選べ、カスタムメイドツアーは、ホテルやオプショナルツアーなどが自由に選べます。
以下、各ツアーの特徴をご案内いたします。
バリ(インドネシア)での習慣、マナー
インドネシア独特のマナーなど旅をしてみて初めて気づきますよね。
ここはイスラム教の方々が多い国です。習慣やマナーなど知らないと戸惑いがちです。
ここではインドネシアの習慣やマナーをご案内したいと思います。
■喫煙
たばこ天国とされていたインドネシア。たばこを原因とした子供の死亡が原因で、ジャカルタのみですが2006年から禁煙条例がスタートしました。ジャカルタではすべての公共施設、公共交通機関、宗教行事開催の場所などが禁煙になっています。
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最低限のトラベル会話
バリ入国の際の免税範囲
■バリ入国の際の免税範囲
(持ち込みは18歳以上になります。)
・タバコが紙巻200本、葉巻50本まで
・アルコール:1リットルまで
・その他:外国製品は一人US$250まで
知っておくと便利な電話番号一覧
バリは日本人に非常に人気のある観光スポットです。その一方でテロなどが発生しているのもまた事実です。
バリへ出発する前にバリの情勢やわからないことを確認しておきましょう。
また現地について予測不可能な事態に陥る可能性をしっかりと受け止め、緊急連絡先などを控えておくとよいと思います。
必要な電話番号を列挙しておきましたので、参考にして下さいね。
バリの伝統工芸品
バリ島には大変魅力的な伝統工芸品がたくさんあります。
カラフルで手の込んだ布地、竹籠や、木彫り、石彫りの彫刻、楽器などなど、これらはすべてバリの人々の生活必需品として利用され、
バリでしか手に入らないものばかりです。
ンガベン
バリの人々にとって最も重要な儀式と言われいるのが、ンガベンと呼ばれる葬儀。
富裕層の葬儀は火葬で行われることがほとんどで、この火葬には特別な意味があるんだそうです。
火葬は肉体から魂を解き放ち、神のもとへ魂を旅立たせるという厳粛な儀式と言われています。
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