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ボロブドゥール遺跡
ボロブドゥール遺跡は世界最大の仏教遺跡と言われ、ジョグジャカルタの北西42km、車で約1時間の所に、ボロブドゥール寺院観光公園(Taman Wisata Candi Borobudur)内にあります。
この遺跡群は三方を3000メートル級の火山に囲まれていたため、度重なる火山の爆発により、火山灰と密林の中に埋もれ、約千年の間人々の目に留まることはありませんでしたが、イギリス占領時代1814年にスタンフォード・ラッセル氏によって発掘されました。
グヌン・ルバ寺院
グヌン・ルバ寺院は、ウブド中心部よりより1.5キロ西へ、チュリッ川とウォス川が合流する谷間にあります。
辺りはとても静かで、ひっそりとしていて小さな寺院ですが、ウブド発祥のルーツとなった由諸ある寺院なんだそうです。
ジャワの高僧ルシ・マルカンデヤがアグン山へ詣でようと数百人の信徒を連れて旅を続けていた時に、この渓谷に魅せられこの地で瞑想をし、この寺院を建立した後、再びアグン山を目指したと言われています。
コピ・ポット
は人々で賑わっている地域なので、なかなか静かにご飯やお茶をするところが無いのですが、コピ・ポットでは静かな緑溢れる庭園で、コーヒーや美味しいデザートを食事を楽しむことができます。
オープンエリアもありますが、室内も照明や家具かかわいらしくとても気にいりました。
ジ・オベロイ
ジ・オベロイは1978年にオープンし、各国のVIPたちも多く訪れる伝統と品格がある老舗のリゾートとして大変有名です。
ビーチサイドに広がるとても広い敷地内にヴィラが点在しています。
客室には1棟に複数の客室があるラナイと呼ばれるコテージタイプの客室と、ベットルームとリビング、キッチンが別の棟になっている独立ヴィラタイプ、プライベートプールが付いているタイプがあります。
バスのお湯の出も良いので、とても好感を持てました。
ウルワトゥ寺院
タナロット寺院と並んで人気の観光スポット、ウルワトゥ寺院は、バドゥン半島(Kabupaten)の西端、
インド洋に面した高さ70メートルの断崖絶壁の端に建っています。
9~10世紀ごろ、海の霊を崇拝する為に建立されたと言われる寺院で、バリ6大寺院の1つで大変格式の高い寺院といわれています。
ウルワトゥ寺院の全景を見るなら、崖沿いに設けられた遊歩道がお勧めです。
注意が必要なのがこの遊歩道にはエサをねだりに来るサルが多いこと。
ザ・レギャン・クラブ
ザ・レギャン・クラブはアマンのセカンドブランド「GHM」が手掛けており、全室スイートタイプのプライベートプール付きヴィラという大変贅沢な造りになっています。
客室はゴージャスな雰囲気ですが、自然素材を利用しているため、木のぬくもりや、自然の温かみが感じられました。天がい付のベットはお姫様の気分にさせてくれましたよ。
コマネカ・リゾート
コマネカ・リゾートは若手アーティストが現代絵画を展示しており、バリ絵画が購入できる場所として有名な、「コマネカ・ファイン・アート・ギャラリー(Komaneka Fain Art Gallery)」経営していることで名の知れたホテルです。
ここはウブドを散策するのにとてもよいロケーションですが、ウブドの中心地とは思えないほど静かです。
客室は庭園に面したタイプと、窓の外から広く広がる水田が見えるタイプとヴィラタイプに分かれています。
モンキーフォレスト
モンキーフォレストは野生猿の自然保護区でおよそ200匹の野生の猿が生息しています。
日本のように荒々しい感じではなく、とても人間になれているため、人懐こく愛嬌のある表情を見せてくれます。
猿たちが毛づくろいをしている様子や、運が良ければお母さんに摑まったカワイらしい赤ちゃんのお猿さんにも会うことができます。
入口にはバナナやピーナッツが売店で売られており、餌付けすることもできます。
ザ・バレ(THE BARE nusa dua)
ヌサドゥアの小高い丘の上に立つこのホテルはとても静寂に包まれています。
16歳以下は宿泊できないという大人のためのヴィラリゾートです。
白い塀に囲まれたウォークウェイがあり、その先にはメインプールがあります。
ジンバラン・プリ・バリ(Jimbaran Puri Bali)
ジンバランはバリの中でも比較的静かなリゾートとなっていますが、このホテルはさらに閑静な場所にありました。
ホテル内には、緑があふれ、ブーゲンビリアが咲き乱れた庭の奥に広々としたプールがありました。
客室はすべてコテージタイプで、茅葺の屋根が特徴的です。
どの客室も広々としており、白を基調にして、大理石が使われいたりでとてもゴージャスな雰囲気でした。
イルカウォッチング(Dolphin watching)~in bali
ヌサ・ドゥア(Nusa Dua )やウルワトゥ(Uluwatu)沖、ロビナ・ビーチ(Lovina Beach)ではイルカが多く生息していることでとても有名です。
イルカウォッチング(Dolphin watching)はイルカが生息する場所まで、クルージング船に乗りイルカを見に行くツアーです。
野生のイルカは他の国でも見ることはとても難しいですが、ここでは比較的高確率でイルカに遭うことができます。
インナ・ バリ (Inna Bali Hotel)
インナ・ バリはテンパサールの中でも老舗ホテルとしてとても有名です。
創業はなんと1927年。オランダ統治時代になりますので、約70年の歴史があります。
手入れされた広い敷地内の庭には緑があふれ、バリ特有の仏像などが置かれていたりします。
大きなプールがありビーチサイドでは泳いだ後に休憩できるスペースがあります。
バリの伝統工芸品
バリ島には大変魅力的な伝統工芸品がたくさんあります。
カラフルで手の込んだ布地、竹籠や、木彫り、石彫りの彫刻、楽器などなど、これらはすべてバリの人々の生活必需品として利用され、
バリでしか手に入らないものばかりです。
ここではバリの工芸品をご紹介していきたいと思います。
バリの伝統工芸品一覧
イカット(Ikat)
イカットとはインドネシア独特の手織りの布のことを言います。
イカットは「結ぶ・括る」という意味があります。
ブサキ寺院(Pura Besakih)
ブサキ寺院(Pura Besakih)はインドネシア・バリ島にあるバリ・ヒンドゥー教総本山の寺院です。
ブサキ寺院の歴史は8世紀にはすでに仏教徒の修行の地だったと言われています。
16世紀「ゲルゲル王朝時代」なり王家の寺院となり、その存在は急激に高められてきました。
それからブサキ寺院(Pura Besakih)はバリに存在する約3万もの寺院を統括しバリヒンドゥー教の総本山と言われるまでに成長したのです。
寺院の中は坂と階段で構成おり、緩やかな勾配の参道を歩いて約10分ほどで、プナタラン・アグン寺院が中心に祀られており、多くのがその周りに配置されています。
プラザバリ(PLAZA BALI)
プラザバリ(PLAZA BALI)はクタの中心、パンタイ・クタ通りでも特にショップが多いベモ・コーナーから車で約10分の所にこのショッピングセンターはあります。
2階建ての大きなこのショッピングセンターの1階には「FENDI」「HERMES」「BURBERRY」「ETRO」等の高級ブランド店がずらりと並んでいます。
その他、バリ衣装記念撮影うやバリ・ダンス教室などの文化体験コーナーや、バリ・ダンス・シアターなどがあり、バリ・ダンス・シアターでは、ウェルカム・ダンス :パニェムブラマ(PANYEMBRAMA)、バリス・ダンス(BARIS DANCE)、オレグ・タムブリンガン・ダンス(OLEG TAMBULILINGAN DANCE)など伝統的なバリのダンスを堪能することができます。
観光客に人気なのが「バリ式エステ」。なんとこの施設内で受けることができるんです。
ショッピングに疲れたら、ぜひ立ち寄りたい場所ですね。
エステティック・ヴィラM&K
エステティック・ヴィラ・エム・アンド・ケー(Esthetic Villa M&K)は「滞在型エステティック」という新しい形式と、多様なボディマッサージ、高い技術がとても評判のサロンです。
泊まりがけでゆったりエステを堪能するのであれば、1泊2日コース(US$150)。
21:00チェックインで 翌日21:00チェックアウト。お食事は2回付き、朝食と昼食あるいは夕食と選択することができます。
アルコール飲料を除く飲み物が付いているのがうれしいですね。
ダイビングポイント~in バリ
バリは透明度抜群の海を持つと言われ、世界中のダイバーが憧れます。
色とりどりのサンゴ、カラフルな魚たちをたくさん見ることができます。
南部リゾートホテルの多くが、ダイビング専用のディスクを持っており、機材レンタル、ツアーなども行っています。
またCカード(ライセンス)は日本でも取得可能だが、ライセンス取得を考えている人には、バリ島での取得がお勧めです。
バリ島では約4日間の日程で日本の半額(約US$350)で取得が可能だからです。
もちろんCカードがいらない体験ダイビングもお勧めです。
バリの海は初心者から上級者まで楽しめるダイビングポイントが沢山あります。バリのダイビングポイントについてご案内したいと思います。
プリ・ルキサン美術館(Museum Puri Lukisan)
ラヤ・ウブド通りから北へ入った渓谷を渡った丘の上にあり、ウブドの美術館の中で最も長い歴史を持つ美術館です。
美術館はバリ絵画保存のために、オランダ人画家ルドルフ・ボネとウブド王族のスカワティ家によって1956年に創設されました。
ここでは古典的な絵画から、現代絵画まで幅広い著名なバリ絵画を展示しています。
展示室は蓮池に面して2つの建物と、その奥にある特別展示室の合計3棟からなっています。
ラ・パールレストラン(La Pearl Restaurant)
定番のインドネシア料理から、創作料理までメニューは大変充実しています。
メニューでは「大海老フライと串焼き」Rp76,000~、「ロブスター」500g/Rp280,000~インドネシア料理定番の温野菜のサラダ「ガドガド」Rp38,000~、ナシゴレンRp38,000~などがあります。
コースは一人Rp150.000~となっています。
ドリンクメニューも沢山あり、なかでも珍しいのが漢方薬(ジャムー)のカクテル。
効能が日本語で書いてあるので、体の調子に合わせて試してみてはいかがでしょうか。
プリ・ウランダリ (Puri Wulandari)
谷沿いの地形を利用したこのホテルからは、アユン川を含め雄大な自然の景観を堪能できるようになっています。
夜にライトアップされた谷沿いのプールは何とも幻想的な雰囲気にさせてくれます。
開放的なフロントをぬけ、茅葺き屋根のヴィラの客室に入ると女の子ならだれでも夢見る天がい付きのベットがあります。
白を基調とした客室は、ゆったりと過ごせるように広く作られています。
部屋にあるお風呂も窓が大きく大自然を感じながら入浴することができます。

























